なぜ朝5時起きを始めたのか
ずっと夜型だった自分が、朝型にシフトしようと決意したきっかけは、仕事のパフォーマンスの低下でした。
午後になると集中力が切れ、ジムに行く気力もなくなる。この悪循環を断ち切りたかったのです。
1週間目:地獄のような眠さ
正直、最初の1週間は本当にきつかったです。
- 22時に布団に入っても眠れない
- 朝5時のアラームが憎い
- 日中に猛烈な眠気が襲ってくる
しかし、3日目あたりから少しずつ体が慣れてきました。
2週間目:朝の時間の価値に気づく
2週間目に入ると、朝の静かな時間の価値に気づき始めました。
- 6時〜7時:筋トレ(自宅で30分)
- 7時〜7時半:読書
- 7時半〜8時:朝食と準備
この朝のルーティンが、1日全体のクオリティを底上げしてくれます。
1ヶ月後の変化
- 体脂肪率が2%減少
- 仕事の生産性が明らかに向上
- メンタルが安定した
- 睡眠の質が改善
継続のコツ
- 前日の夜に準備を終わらせる:朝の意思決定を減らす
- アラームを遠くに置く:物理的に起き上がる仕組み
- 完璧を求めない:たまに寝坊してもOK